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思考のレシピ-資料作成編 PDF 印刷

documentationこの研修のゴールは、

3時間で資料の構成を決め、アウトラインを書くこと

です。この研修は、

Wordで報告書、PowerPointで販促資料、もう資料づくりのための残業をなくしたい!
ウチの社員はお客様のところに企画を提案するのに時間がかかりすぎる!

という会社、組織のみなさんにお薦めします。

この研修では、

いきなりWordやPowerPointに向かって資料を作り始める習慣

を壊します。

終電までパソコンに向かったのにマウスだこができても資料ができないとしたら、「発想」「構想」「表現」をごちゃ混ぜにしているのではないでしょうか。

この研修では、発想、構想、表現の各プロセスを分ける方法を体得していただきます。

  1. 発想:アイデアをFreeMindに落とし込み
  2. 構想:特にしっかり伝えたいキーワードを拾いながら文章化
  3. 表現:FreeMindからWordまたはPowerPointにデータを流し込んで仕上げ

このように各プロセスを分けるスキルを3時間でマスターしていただきます。

プログラムの例(3時間)

趣旨説明 講義

FreeMindを使った資料作成での活用例を示しながら、商品パンフレット(または提案資料)をFreeMindで構成し、Word(またはPowerPoint)で仕上げるためのポイントを解説します。

実習1:FreeMindで商品説明の構成を考える PC実習

参加者の方が取り扱っている商品、または企画中のアイデアを例題にして、その商品、企画の目的、顧客(ニーズ)、特長(メリット)、内容、価格などの商品説明の材料をFreeMindで並べていきます。

その後で、「お客様が知りたい順へのキーワードの並べ直し」、「パンフレットに生かすキーワードの取捨選択」、「キーワードを組み合わせたコピーライティング」のプロセスを実習します。

休憩
実習2:Wordでパンフレットをまとめる(またはPowerPointで提案資料をまとめる) PC実習

実習1で作ったFreeMindデータをWord、PowerPointに流し込む方法を実習します。

パンフレット(または提案資料)のひな形をWord(またはPowerPoint)で作ります。

その後で、FreeMindの箇条書きコピー機能を使って、Word(またはPowerPoint)にデータを貼り付けて、仕上げていきます。

「今までWord、PowerPointで行っていたコピーライティングをFreeMindで行うことによって、非常に効果的なライティングができること」、そのおかげで「Word、PowerPointでは仕上げだけに専念できるため、作業が効率化すること」体験をしていただきます。

感想シェア、質疑応答

時間があれば

PC実習のため、参加人数や参加者のPCリテラシーによって、同じプログラムでも実施時間が変動します。そのため、最後に感想シェアや質疑応答などのバッファとなるプログラムが必要になります。

注意

※3時間でWord、PowerPointの資料が仕上がるわけではありません。

※3時間でWord、PowerPointへ流し込むまでのスキルをお伝えします。