| 代表略歴 |
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千本木友博(せんぼんぎともひろ) 有限会社未来詢房 取締役チーフリサーチャー『FreeMind使おう会』主宰
『地球ロールプレイ』主宰
1995年、早稲田大学建築学科を卒業後、都市計画事務所に就職。地方自治体の都市計画マスタープランの策定業務に従事。「都市計画で飯が食えるなんて幸せだ」と勘違いして、調査、分析、計画立案、市民ワークショップ、DTP、時には役所内の調整など、深夜まで夢中で働く。しかし、クライアントのお役人にとってのゴールは、お勤めを果たした証拠となる「報告書」。都市計画に至ることのない現実を知る。 1999年、大手IT企業グループのコンサルティング会社に転職。環境ビジネスのコンサルタントとして、新規事業開発に従事。調査、分析、企画立案、コンソーシアムの運営、さらには同行営業まで、1日15時間、タクシー帰りは当たり前というぐらい働く。いくつかは事業化に成功。しかし、クライアントの大手IT企業もお役所体質。多くの場合、クライアントのニーズは、お勤めを果たしたという証拠づくりであった。有望な案件でも塩漬けにされ「報告書」で満足される現実に直面。 2004年、結婚したものの、報告書ライターで一生を終わりたくない危機感から無謀な転職を繰り返す。その後、ある人から新規事業開発プロジェクトに誘われる。 これを機に、2005年に「有限会社未来詢房」を創業する。その1ヵ月後、クライアントの事情で、そのプロジェクトは中止。下請け、孫請け、曾孫請けの仕事で何とか食いつないだ後、環境分野に特化したマーケティング・リサーチ、海外の環境関連ソフトウェアの国内導入支援などの「環境マーケティング」を手がける。この業務を通じて、一人で短時間に仮説立案、調査、分析、整理統合、資料作成をこなすために、あるツールをフレームワーク思考に活用するようになる。 2008年、その手法の勉強会「FreeMind使おう会」とそのウェブサイトの運営を開始。 2010年、FreeMind活用手法をまとめた著書『手を動かしながら考える企画提案 - アイデアがみるみるカタチになるFreeMind仕事術』を上梓。以来、その手法を「3時間仕事術」としてセミナー化し、「多くの人のアイデア実現」を使命に活動している。
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