Home 代表略歴
代表略歴 PDF 印刷

千本木友博(せんぼんぎともひろ)

portrait283x354有限会社未来詢房 代表取締役

『3時間仕事術』講師

  • 企画・提案、資料・プレゼンテーションの構成、会議の合意形成・意思決定から、コピーライティング、自己分析まで、3時間でフレーミングする(考えをまとめる)方法を伝えている。

『地球ロールプレイ』講師

  • 地球視点で人間社会を捉えることで環境問題の本質を腑に落とす環境教育ワークショップ『地球ロールプレイ』の考案。「それまで環境問題にあまり関心のなかった人が、自分の言葉で環境のことを語り出す」という変化を起こす。

1995年、早稲田大学建築学科を卒業後、都市計画事務所に就職。地方自治体の都市計画マスタープランの策定業務に従事。「都市計画で飯が食えるなんて幸せだ」と勘違いして、調査、分析、計画立案、市民ワークショップ、DTP、時には役所内の調整など、深夜まで夢中で働く。しかし、クライアントのお役人にとってのゴールは、お勤めを果たした証拠となる「報告書」。都市計画に至ることのない現実を知る。

1999年、大手IT企業グループのコンサルティング会社に転職。環境ビジネスのコンサルタントとして、新規事業開発に従事。調査、分析、企画立案、コンソーシアムの運営、さらには同行営業まで、115時間、タクシー帰りは当たり前というぐらい働く。いくつかは事業化に成功しかし、クライアントの大手IT企業もお役所体質。多くの場合、クライアントのニーズは、お勤めを果たしたという証拠づくりであった。有望な案件でも塩漬けにされ「報告書」で満足される現実に直面。

2004年、結婚したものの、報告書ライターで一生を終わりたくない危機感から無謀な転職を繰り返す。その後、ある人から新規事業開発プロジェクトに誘われる。

これを機に、2005年に「有限会社未来詢房」を創業する。その1ヵ月後、クライアントの事情で、そのプロジェクトは中止。下請け、孫請け、曾孫請けの仕事で何とか食いつないだ後、環境分野に特化したマーケティング・リサーチ、海外の環境関連ソフトウェアの国内導入支援などの「環境マーケティング」を手がける。この業務を通じて、一人で短時間に仮説立案、調査、分析、整理統合、資料作成をこなすために、あるツールをフレームワーク思考に活用するようになる。

2008年、その手法の勉強会「FreeMind使おう会」とそのウェブサイトの運営を開始。

2010年、FreeMind活用手法をまとめた著書『手を動かしながら考える企画提案 - アイデアがみるみるカタチになるFreeMind仕事術』を上梓。以来、その手法を「3時間仕事術」としてセミナー化し、「多くの人のアイデア実現」を使命に活動している。


手を動かしながら考える企画提案

手を動かしながら考える企画提案 - アイデアがみるみるカタチになるFreeMind仕事術

FreeMind使おう会

Twitter


講師登録

システムブレーン

研修堂

講師.com

横浜ベイサークル Yokohama Bay Circle