| 環境ビジネス・環境活動の現場が変わる!環境コミュニケーション研修 |
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環境活動に取り組みはじめたが、お客様に伝わらない。 環境ビジネスに取り組んでいるが、思うように売れない。 環境保護に役立つ商品なのに、広告を出しても、ぜんぜん効果がない。 そんなお悩みを環境ビジネス・環境活動に取り組んでいる企業・団体の方からよくお聞きします。 環境ビジネス・環境活動は、お客様への訴求が難しく、社員への動機付けも難しいです。 訴求が難しいのは、「そのメリットを頭で理解するレベルでなく、腑に落ちるレベルにまで持って行くのが難しい」ためです。 それだけに、環境ビジネス・環境活動の成否は、それに関わる人の『腑に落ち具合』で決まることが多いのです。 当社は、2005年の創業以来、企業の環境ビジネスおよび環境活動を支援してまいりました。数々の企業をご支援させていただく中でようやくわかったことがあります。 エコは人づくりから どんなに環境負荷削減効果の高い商品・サービスを作っても、その製造・販売に関わる人が、 なぜその商品が、お客様にとって、社会にとって、必要なのか? なぜ自分たちは環境ビジネス・環境活動に取り組む必要があるのか? 環境問題と自分たちにはいったいどんな関係があるのか? 自分たちにとって環境問題とは何なのか? といったことが腑に落ちているかどうかが、その事業の正否を左右することが少なくありません。 それは、腑に落ちていないことをいくら頭で考えてお客様に伝えようとしても、伝わらないからです。 伝わらないだけならまだいいほうで、お客様から不信感を抱かれることさえあります。 それでは、まったくのマイナスになってしまいます。 一般的な商品のプロモーションでは、モノ(商品)×コト(情報)で決まります。 ところが、環境プロモーションは、 モノ(商品)×コト(情報)×ヒト(人物) で決まります。ここで言う「ヒト(人物)」とは、 環境に対する想いを持っている人物かどうか ということです。そのため、弊社では、「モノ(商品)×コト(情報)×ヒト(人物)に分解して理解する環境コミュニケーション研修」と併せて、お客様に「環境問題に関心の低い人に環境問題の本質を腑に落とすためのワークショップ」を提供しています。 これは、ISO支援会社や環境団体が提供している「環境問題の知識」を教え込む環境教育プログラムとは全く別のものです。 そのような「環境管理のための研修」ではありません。環境マーケティングの現場を知る当社がお客様とともに悩みながら育て上げた「マーケティングのための環境研修」です。 これにより、自社の環境ビジネス(エコ商品)・環境活動について自分の言葉で意味づけてお客様に伝えられるようになります。 プログラム例:●●業におけるエコ商品のプロモーション(●●の例:IT、建設、不動産、小売、サービスなど)
Lesson 3. エコなコト(情報)を伝える
Lesson 4. 現場の事例(クロージング・反論処理)
参考)レポート「エコ商品のプロモーション」 |